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FA基礎

MOV命令の使い方 「デバイス転送について」

MOV命令の使い方 「デバイス転送について」 MOV命令は、PLCプログラムを作成する上で、初級と中級者での境になる命令語かと思います。使っていく上で、BMOV、FMOV、DMOV、EMOVと応用も必要となってきます。 MOV命令とは 機能説明
FA応用

RAMP命令とSTEP昇温プログラムをSFCで作成してみましょう

RAMP命令とSTEP昇温プログラムをSFCで作成してみましょう昇温制御では、最終設定値到達まで100%出力するとうまくない場合があります。例えば、殺菌装置では、80℃で3分保持してそれから100℃を10分のように熱がうまく伝わるようにします。また、炉制御では、温度の急激な上昇によりダクト膨張が大きくなったり等の機械破損とならないようにステップ昇温することもあります。このような制御するのにRAMP命令というのがありますが、この命令だけでは、処理できない場合も多々あるので今回はSFC(シーケンシャルファンクションチャート)という言語でSTEP昇温プログラムをつくってみましょう。
Melsec

PID制御 プログラム

PID制御 プログラムPID制御を簡単に説明すると以下のような制御です。 目標値と実値の偏差を演算し、  ・絶対値に応じて制御量を決めるのがP制御  ・積算値に応じて制御量を決めるのがI制御  ・微分値に応じて制御量を決めるのがD制御
IQR

Melsec iQRシミュレーターでSDカードを使う方法

Melsec iQRシミュレーターでSDカードを使う方法 シミュレーターを普通に起動するとこんな感じとなりますが、SDカードを仮想として設定できるので確認してみます。 Works2の要領でシミュレーター接続をすると接続できない・・どうなっているって感じになるのでiQRのシミュレーションについてアップします。
FA応用

FAネットワーク複数PLC+GOTのシミュレーション「マルチCPU3台接続でSoftGOTと接続」

FAネットワーク複数PLC+GOTのシミュレーション「マルチCPU3台接続でSoftGOTと接続」複数のPLCに接続するタッチパネル(GOT)で、その動作を確認するにはどうしたらよいか? タッチパネルはSoftGOTに変換してPC上でエミュレートすることとします。複数構成のPLCはベースユニットも数がないのでマルチCPUとしてプログラムを編集して実施してみます。
PC備忘録

サンプルプログラムでPC-PLC通信をします「VB2008対応」

サンプルプログラムでPC-PLC通信をします「VB2008対応」PC-PLC通信するには、三菱の場合だと言語系で開発する場合は、MX-Compornetを使うと簡単に通信できます。今回は、Windows7Compact(K社)のハンディで通信させたいので、この通信部分をサンプルプログラムを転用して作ります。
FA応用

エンコーダー演算処理方法(パルス積算プログラム)

エンコーダー演算処理方法(パルス積算プログラム)エンコーダーを使って生産長さや測長、位置決めのための積算演算処理をするプログラムについてプログラムを考察します。
FA記事

ゼロから始める PLCによるネットワーク構築方法について2【RDP接続 2重ルーターで接続する場合】

ゼロから始める PLCによるネットワーク構築方法について2【RDP接続 2重ルーターで接続する場合】
FA応用

MX Componentを使ってみます

MX Componentを使ってみます三菱電機製品でMX Componentというのもがあります。VB.netやVBAで簡単にPLCと通信ができるというツールです。サンプルもあるので、VBで実行してみます。
FA基礎

GX Works2「小技」複数貼り付けで工数削減

GX Works2「小技」複数貼り付けで工数削減KEYENCE、OMRONのPLCでもできます。 わかりやすいプログラムを目指して、複雑な作業をしている方に小技を紹介します。 以外と知らない人がおおいのでびっくりしますが・・どのメーカーでもあるので標準機能でしょうか?アドレスをそろえて設計していれば、無駄なコピーの繰り返しは不要です。
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