FA設計 保全の基礎

FA設計 保全の基礎 FA基礎

FA電気設計で使われる基礎事項をまとめました

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FROM TO命令でCCLINKのパラメータ設定

FROM TO命令でCCLINKのパラメータ設定三菱電機PLCでAシリーズの古いプログラムではCCLINKの設定はパラメータで行っていない場合があります。 AシリーズをQシリーズに更新する場合等は、その設定部分をパラメータに移植すればいいのですが、Qシリーズのパラメータで設定すると連続で使っていない場合などは、デバイスの置換もしないといけないのでバグも多くなる可能性があります。 そのまま使うためにプログラムでのCCLINKパラメータについて記載します。
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GX Developerからの卒業2 XYM表示でキーエンスPLCに簡単変換

GX Developerからの卒業2 XYM表示でキーエンスPLCに簡単変換三菱電機PLC GX Developerで設計されたものを同じ三菱製のWorks2に変換して使うというのを以前紹介しましたが、昨今のFA機器関連の需要ひっ迫もあり、KEYENCEのPLCを検討している方もいるかと思います。 そこで、GX Developerからの卒業2 XYM表示でキーエンスPLCに簡単変換で紹介します。簡単といってもほぼ手作業ですので、ご注意願います。
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EXCELでバーコードを活用する方法

EXCELでバーコードを活用する方法バーコードを使うと入力ミス削減、業務の効率化が簡単にできます。オフィスで使われるEXCELでも簡単に安価に使うことができるので紹介します。 バーコードとは バーコードとは、縦線の幅で文字情報を表現する方法です。文字数が多くなるとバーが異様にながくなります。そこで2次元のコードがでてきています。今回紹介するのは、簡単に使えるのコードです。
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タイマプログラムの記述ついて

タイマプログラムの記述ついて タイマと一言に言っても高速タイマや積算タイマ、色んな使い方があるかと思います。プログラムの記述方法やデバイスを使った計時方法について紹介します。
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インバーター回転数を安定させるパラメータ設定について

インバーター回転数を安定させるパラメータ設定について  インバーター回転数は周波数設定すれば、その回転数で運転するはずですが、外力の影響等で30Hzと設定しても29~31Hzとばらつくこともあります。その場合に設定するパラメータ設定を紹介します。(三菱インバーターのA700場合)
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エアーシリンダーの制御プログラム

エアーシリンダーの制御プログラムFA装置でエアーシリンダーを使う場合のプログラム手法を紹介します。エアーシリンダーは、それ自身を操作するのではなく電磁弁の開閉で動かします。プログラムではシリンダー出、戻を電磁弁1または2個で操作します。 また、動作の確認用でオートスイッチをつける場合もあります。これを付けることでシリンダーの状態を把握します。(赤〇部分がオートスイッチ)
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MOV命令の使い方 「デバイス転送について」

MOV命令の使い方 「デバイス転送について」 MOV命令は、PLCプログラムを作成する上で、初級と中級者での境になる命令語かと思います。使っていく上で、BMOV、FMOV、DMOV、EMOVと応用も必要となってきます。 MOV命令とは 機能説明
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GX Works2「小技」複数貼り付けで工数削減

GX Works2「小技」複数貼り付けで工数削減KEYENCE、OMRONのPLCでもできます。 わかりやすいプログラムを目指して、複雑な作業をしている方に小技を紹介します。 以外と知らない人がおおいのでびっくりしますが・・どのメーカーでもあるので標準機能でしょうか?アドレスをそろえて設計していれば、無駄なコピーの繰り返しは不要です。
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インバータ駆動をCC-LINK通信でやりましょう

インバータ駆動をCC-LINK通信でやりましょう
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三菱PLCに接続してなにをモニタするのか(改造編)

はじめに PLCに接続する・・接続して何をするかということですが、 新規PLCプログラム書き込みトラブル対応でモニタ、修正する改造するためにプログラムを書き込みする などがあげられます。新規や改造は設計の部分となるので今...
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