2022年 Windows 7 の WindowsUpdate エラー他

PC備忘録

はじめに

今更、Windows7が必要な理由ですが、古い製造システムでは使われている場所もおおく、PCハード本体の寿命がちょうどこの時期にきているため、仮想化(VMPLAYER)で運用できないかと始めました。

ライセンスはWindows7は販売されていないので、MSDNサブスクリプション契約でOSを入手してテストします。

Win7インストール時の問題点について

  • ライセンス認証でエラーがでるので継続的に使用できなくなる
  • WindowsUpdateができないため、USB等外部機器が使えない
  • VMTOOLがインストールできない USB3が使えない

ライセンス認証 すると「80072EFE」エラーが発生しました。

ライセンス認証でも同じエラーコードとなります。

PCの時刻がずれていると発生するエラーのようですが、時間はあっています。

WindowsUpdateがたくさんありすぎても同じようにエラーとなるようで、Windows Updateエージェント(Wuapi.dll)を適用するとWindows Updateの更新ファイルの確認が速くなり上記のエラーがでませんでした。

参考URL:

Windows 7 と Windows Server 2008 R2 の Windows Update クライアント: 2016年 3 月
Windows 更新のクライアントでは、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 は、2016年 2 月日にリリースされた更新プログラムについて説明します。

WindowsUpdateがたまっていると多すぎて処理できないようです。エージェントで整理すると認証

 

Windows Updateのエラー 「8007000E」の対処はKB3138612で解決

さらにUpdateを進めるとほかにもエラーが発生したので対応方法をまとめておきます。

何度やってもWindows Updateが失敗する

KB3138612のインストールで解決できました。

Windows Updateのエラー「80092004」エラーの対処は「KB4490628」で解決

何度やってもWindows Updateが失敗する

KB449068のインストールで解決できました。

VMツールがインストールできない件

仮想マシンの設定で(VM16からは標準)フロッピーディスクが接続されています。

、Updateができます。

VMTOOLをインストールする際に、この設定が邪魔をするようです。

フロッピーディスクを使わない、または物理ドライブ設定で起動時接続しないと設定するとTOOLがインストールできます。

USB3.0を使う場合

USB3.0を使う場合はTOOLをインストールしてから仮想マシン設定でUSB3.0を使うとし、指定されたサイトからドライバを入手して仮想Windows7で実行します。

おわりに

今後の対応としては、最新OS上の仮想OSでWindows7を使うか、中古品のWindows7が使えるPCを探すか検討が必要かと思います。いつまでも使えるわけではないのでPLCを使うほうがいいのかもしれません。

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